News
ニュース

2018年6月5日  (更新日:2022年5月19日)

G2CrowdがPagerDutyをインシデント管理分野のリーダーに認定

PagerDutyチームは、G2Crowdによってインシデント管理分野のリーダーに選ばれたことを嬉しく思います! 顧客からのレビューに基づくこの認定を受けることを光栄に思っています。 どんなに興奮しているかは別にして、今回の認定がどんな意味を持つかお知らせしたいと思います。

G2Crowdとは何で、なぜそれが重要なのか

G2Crowdは、ユーザーの評価とソーシャルデータに基づいて最適なビジネスソフトウェアとサービスを比較できるビジネスソフトウェアとサービスレビューのWebサイトです。 そのサイトが一番優れている点は? アナリストの意見ではなく、実際のユーザーからの実地に使ってみたレビューが基になっていることです。

G2Crowdは、製品比較と市場動向分析のベンチマークを提供することを目的とした多数のレポートを発行しています。 彼らは、人々がビジネスのために最高の製品をすばやく選択し、同様の経験を持つ同僚を見つけるのを手助けする方法として役立ちます。

最近G2Crowdからリリースされた Grid Report for Incident Management(インシデント管理のグリッドレポート)では、市場プレゼンスと顧客満足度という2つの軸で、トップ10のインシデント管理ソリューションがランク付けされました。つまり、各プラットフォームを使った人の数と成功率で評価をしたのです。

このレポートが発表されたときに私たちPagerDutyはいくつかのことを学びました。発見のほんの一部を次のように共有したいと思います。

PagerDutyに4または5の星をつけたユーザーは全体の92% ユーザーの85%が、PagerDutyのプラットフォーム)が正しい方向に向かっていると思っている ユーザーの87%がPagerDutyを他のユーザーに推奨する可能性が高いと回答 PagerDutyはインシデント管理における製品の中で最大の市場プレゼンスを持っている

満足度評価、市場プレゼンス、機能比較、導入と実装などを競合と比較したデータを含む、

G2Crowd Grid Report for Incident Management (インシデント管理のためのG2Crowdグリッドレポート。英文です。PagerDutyのページが開きます)をダウンロードしてください 。 レポートは単なるグリッドグラフではなく、20ページの文書で、方法論や企業ごとの結果を詳述しています。

本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているブログをそのまま日本語に翻訳したものです。原文はこちらを参照してください。

続きを読む
2018年2月12日  (更新日:2022年5月11日)

Zendeskインテグレーションガイドを追加しました

Zendesk はWebベースのチケット発行システムです。 Zendesk にビルトインされている機能でPagerDutyとインテグレーションする方法を説明します。このインテグレーションは双方向で動作するものです。ZendeskがPagerDutyインシデントを自動検出し、対応するPagerDutyインシデントでアクションが発生したときにPagerDutyが内部メモをZendeskチケットに残すようにすることもできます。

詳しくはこちら

続きを読む
2018年4月2日  (更新日:2022年5月11日)

Monitisインテグレーションガイドを追加しました

Monitisは、オールインワンの中央監視サービスで、バックエンド監視、アプリケーション監視、Webサイト監視、およびクラウド監視を統合する、100%クラウドベースの完全かつ柔軟なIT監視ソリューションです。 MonitisのアラートをPagerDutyに送信して、インシデントを自動的にトリガーして解決することができます。

詳しくはこちら

続きを読む
2018年5月23日  (更新日:2022年5月11日)

Logstashインテグレーションガイドを追加しました

Logstashは、ログの保存、クエリ、分析のための強力なパイプラインを提供します。 バックエンドデータストアとしてElasticsearchを使用し、フロントエンドレポートツールとしてKibanaを使用する場合、Logstashが主要な役割を果たします。 ビルトインの入力データの収納、フィルター、コーデック、アウトプットなどを含めて、少々の努力で強力な機能を活用できるようになります。 このガイドではPagerDutyをアウトプットとして追加し、インシデントのトリガー、確認、解決を可能にします。

詳しくはこちら

続きを読む
2017年9月17日  (更新日:2022年3月22日)

2017 PagerDuty Digital Operations Excellence Awards受賞者発表

PagerDutyは顧客企業とパートナーに対する賞である「PagerDuty Digital Operations Excellence」の受賞者を発表しました。 この賞は サンフランシスコで開催された Summit 2017(2017年9月5-7日)の中の当社CEOの基調講演で発表されました。PagerDutyは、顧客企業やパートナーの中で、デジタルオペレーションマネージメントの革新的なアプローチを導入している個人や団体を選出しています。PagerDutyのコミュニティー全体で創造的かつインパクトがある新しいユースケースが芽吹き続けていることは非常に喜ばしいものです。受賞者は8つのカテゴリーごとに発表されました。

パートナー賞のカテゴリー

  1. Innovation Award

Partner Innovation Awardは、PagerDutyの顧客コミュニティーに価値をもたらす卓越性を発揮した、PagerDutyパートナーコミュニティー内の組織を表彰しています。この賞の受賞者は、特定のテクノロジー市場(クラウド移行、ツールチェーン、セキュリティ、カスタマーサポートなど)内の優れたパートナーに光を当て、パートナーがPagerDutyと顧客コミュニティーとどのように協力して革新的なインシデント管理ソリューションを提供しているかを紹介しています。

Winner: Amazon Web Services ユニークなパートナーであるAWSはAWS CloudWatchとPagerDutyとの統合により、システム全体を可視化し、デジタル運用管理に究極の柔軟性をもたらす世界クラスのスケーラブルなソリューションを提供しています。そのソリューションの実装は簡単でダウンタイムを必要とせず、AWS環境を再構築する必要もなく、カスタマーエクスペリエンス全体を大幅に向上させます。

  1. Transformation Award

Partner Transformation Awardは、PagerDutyパートナーコミュニティー内でデジタルトラスフォーメーションの最前線にあり、運用実績と顧客体験を向上させるためのベストプラクティス、技術、またはポリシーのいずれかを実証した組織を表彰します。

Winner: Atlassian AtlassianはPagerDutyとの共同作業により、お客様により良い顧客体験をもたらす革新的なソリューションを提供することによって、2つのテクノロジーの相乗効果を生み、業界をリードしています。PagerDutyをJIRA Software Cloudと統合することで、より簡単な設定とマッピング、ワンクリックでのJIRAチケット作成などの強力な機能と連携します。PagerDutyはお客様に革新的なソリューションを提供し続けるために、Atlassianとの協力をさらに強化していきたいと思っています。

カスタマーアワードカテゴリー

  1. Scaling Digital Operations Management

Scaling Digital Operations Management Awardは、PagerDutyを使って複数の組織全体で重要な人員を効果的に調整し、エンゲージする企業顧客に与えられます。

Winner : Twitter 3億2000万人以上のアクティブユーザーと、リアルタイムコミュニケーションをベンチマークするプラットフォームを備えたTwitterは、ダウンタイムを許す余裕はありません。PagerDutyを活用することで、Twitterは全体のサービスとマイクロサービスのパフォーマンスと可用性を保証できるのです。データに重点​​を置いてデジタルサービスを最適化するTwitterはPagerDutyの堅牢なREST APIをカスタムレポーティング+分析のために大規模に活用しています。

Enterprise Winner: IBM IBMのような最高の技術を持ち長年顧客との関係を維持している企業であっても、機敏性を維持しながらより良いエクスペリエンスを提供するための新しい方法を探し続ける必要があります。IBMはPagerDutyを活用して伝統的な開発プラクティスを覆すだけでなく、ツールを使用して組織全体で機敏性を高め、最終的に優れた体験をクライアントへ提供しています。

  1. Customer Experience

Customer Experience awardはPagerDutyを利用してあらゆる面でシームレスなデジタルエクスペリエンスを与え、世界最高レベルのカスタマーエクスペリエンスを提供する顧客企業に対して授与されます。

Winner: Gap 小売業のリーディングカンパニーとして、Gapはワールドクラスのカスタマーエクスペリエンスを提供しなくてはなりません。 デジタルの需要が拡大し続けるにつれてリスクも増大しています。GapはPagerDutyを活用してデジタル運用管理を先取りし、平均対応時間を大幅に短縮し、以前よりも迅速で信頼度の高いビジネスを維持しています。 さらにGapは、緊急インシデントに対してリアルタイムの透明性と実行可能なインサイトを提供することにより、オンコール状態にいるスタッフたちの生活を大幅に改善しています。

  1. Best Customer Support Use Case

Customer Support Use Case Awardは、チームがシームレスでポジティブな体験を提供するために、顧客対応の問題に向き合い、解決する上で大きな改善を示した顧客企業に与えられます。

Winner: GE Digital GE Digitalは、8つの組織にまたがる95の異なるサポートシステムから、統合された単一のデジタルカスタマーサポートを実施できるプロセスに移行しました。PagerDutyの採用によってGE Digitalは顧客の問題を解決する平均時間を66%短縮できることを証明しました。

  1. Best Security Incident Response

Security Use Case Awardは、PagerDutyを効果的に活用して組織内のすべてのセキュリティーに接点がある人々に重要なインサイトを与え、迅速に問題に対応している企業に与えられます。

Winner: Palo Alto Networks 現在最もパワフルに活躍する企業群に対して、Palo Alto Networksはサイバーセキュリティーのリスク軽減に貢献しています。成功を収めるためには、インシデントや潜在的なダウンタイムが顕現する前よりも、2ステップ先を見据えることが重要です。Palo Alto NetworksはPagerDutyを実装することにより、潜在的なリスクを特定、管理、対応する手段を大幅に改善し、顧客が安心してデータ資産とクリティカルコントロールシステムを保護できるようにしています。

  1. Culture

Winner: Airbnb 世界中で1億5,000万人のユーザーと300万の宿泊ホストを抱えるAirbnbは、人々をユニークな旅行体験に導くためにホスピタリティー業界をディスラプトしています。DevOpsのベストプラクティスであるPagerDutyを活用することによって、Airbnbは組織内のより多くのエンジニアをオンコール状態にし、規模の大小に関わらず高品質なサービスを保証しています。Airbnbはオンコールチームの健康に対して積極的に配慮するだけでなく、問題究明に必要な重要タスクとのバランスをとりながらアカウンタビリティーの推進にもこだわり続けています。

  1. Kick Start

Kick Start AwardはPagerDutyを統合してデジタルオペレーションマネージメントへの道を切り開くスタートアップ企業に授与されます。

Winner: Outcome Health

Outcome Healthは、その急成長の裏で、日増しに高まる需要に対応するには、デジタルインフラストラクチャーと業務の健全性を損なってはならないことを理解していました。 彼らはPagerDutyを利用することでインシデント対応管理を合理化し、優れたカスタマーエクスペリエンスを提供できるエンタープライズクラスのソリューションを活用することができました。

※このコンテンツは www.pagerduty.com/blog/の抄訳です。

続きを読む
2021年5月20日  (更新日:2022年3月22日)

6月23日-25日 PagerDuty Summit 2021 バーチャル開催のご案内

6月23日から25日(日本時間)にかけて、PagerDuty Summitがオンラインで開催されます。 PagerDutyと世界中の1万人以上のコミュニティに参加して、3日間の刺激的なセッションと実用的なソリューション紹介とライブのハンズオントレーニングを提供します。世界クラスのデジタル体験に触れてください。

PagerDutyからは最高経営責任者のJennifer Tejada、チーフプロダクトオフィサーのSean Scottが参加します。さらに外部から、「所得不平等の構造」などの論文で有名なスタンフォード大学経済学教授のNicholas Bloom氏、Honeycomb.ioのシニアインプリメンテーションエンジニアのAlayshia Knighten氏、CNBC「TechCheck」共同アンカーのDeirdra-Bosa氏が登壇します。

6月23日: 11:30- 15:30 JST 6月24日: 11:00- 15:00 JST 6月25日: ハンズオントレーニング(時刻は後程告知されます。)

無料で視聴できますので、ご興味のある方はこちらからご登録ください。 https://summit.pagerduty.com/

続きを読む
2018年9月12日  (更新日:2022年3月22日)

PagerDuty 価格体系変更のお知らせ

最先端のインシデント管理機能をニーズに合わせてお求めやすく 企業向けは基盤となる「Platform」と拡張機能「Products」に

PagerDutyは米国時間2018年9月12日(日本時間12日未明)に新しい価格体系(プラン)を同社のイベント「PagerDuty Summit 2018」で発表しました。新しい体系では、企業向けのインシデント管理の基本機能を「Platform」として提供し、その上に追加する形で、インシデント対応の自動化や分析に資する最先端の機能を「Product」として提供します。同日付で販売を開始しています。

新しい価格表(日本語)はこちらをご覧ください。

英文のニュースリリースはこちらにあります。14日間すべての機能を無料で試せるフリートライアルも提供していますので、ぜひお試しください。

Platformは、PagerDutyの利用に際して必ずご契約いただくプランです。企業のお客様の規模に合わせて

小規模向けの「Platform Team」(1ユーザー月額29ドル)と それ以上の「Platform Business」(同39ドル)

の2つが用意されています。

Productは、DevOpsをさらに加速するための拡張機能であり、

「Event Intelligence」(1ユーザー月額20 ドル) 「Modern Incident Response」(同15ドル) 「Visibility」(従来のOperation Command Console機能。同15ドル) 「Analytics」(価格は応談)

をご用意します。従来はいずれもスタンダードプランまたはエンタープライズプランで提供されていた機能でした。

(なお上記の価格は年間契約の場合の月額です。)

今回の改訂により、貴社のニーズと規模に合わせて、PlatformとProductsをご自由に組み合わせることができます。Event IntelligenceやModern Incident Responseといった最先端のインシデント自動化機能を必要に応じて組み合わせることで、以前よりもお手頃な価格でご利用いただけるようになります。

❇例えばModern Incident Responseをご利用いただくには、従来は月額49ドルのスタンダードプラン以上のご契約が必要でした。新体系では「Platform Team」(29ドル。電話での無料通知件数に制限があります)+「Modern Incident Response」(15ドル)の 44ドルでご利用いただけます。

最小機能だけを提供するLite、全機能が利用できる新エンタープライズプラン(1ユーザー月額99ドル)もご用意しております。

なお、Event Intelligenceなどの概要はこちらのブログでもご紹介しています。合わせてご覧ください。

9月中はこれまでのベーシック、スタンダード、エンタープライズプランでの販売も継続しますが、10月以降はお求めいただけなくなります。

既にご契約いただいているお客様は引き続き旧プランでのご利用が可能です。従来プランから新プランへ移行される場合は弊社担当営業までお問い合わせください。

<この件のお問い合わせ先> 株式会社Digital Stacks デジタルマーケティング部 川尻 智幸 TEL:050-1742-0590 info@digitalstacks.net

以上

2017年9月11日  (更新日:2022年3月22日)

10/17 ミートアップ PagerDuty in TOKYO

Webサービスの運用管理を自動化するPagerDuty、機械学習でさらに成長 @GRAIN(東京都渋谷区神宮前5-21-1)

日時:2017年10月11日(水)

PagerDutyは、監視システムからのアラートを集約して、最適な部署に対応してもらうように通知でき、メールやSMS、音声メッセージなどでアラートを確実に送ってくれるというツール。世の中にあるさまざま監視サービスとのエコシステムを構築している点が特徴です。監視ツールと接続してアラートを確実に集約。いったんフローを設定すれば、インシデントレスポンス対応を自動で回せます。インシデント対応の記録も残すので、あるインシデントに誰がどう対応してどの程度のダウンタイムで済んだかも分かりますし、それを利益などの数字で定量化することもできます。

今回のミートアップの注目は、Abhijit Pendyal氏によるデモです。多種多様なアラートをタイムラインで一元表示するダッシュボードや、過去のインシデント対応の履歴から今起きている状況に最適なエンジニアを探せる機能などを紹介していただきます。

<ゲストスピーカー情報>

David Wall PagedDuty Head of APAC

Stephen Foster PagedDuty Director of Channel and Alliances, APJ

Abhijit Pendyal PagedDuty Solution Consultant

2018年8月1日  (更新日:2022年3月22日)

8/1よりPagerDutyのユーザー向けの日本語情報サイトをオープンします

8月1日、PagerDutyのユーザー向けの日本語情報サイトをオープンします

DigitalStacksでは、日本国内のPagerDutyのユーザー向けのサポートサイトを8月1日から開始します。本サイトでは、PagerDutyの概念や用語、クイックスタートなどの情報を日本語化して提供します。また、弊社技術サポートへのお問い合わせの受付と回答にも利用してまいります。

ご利用いただけるのは、弊社DigitalStacksを通じてPagerDutyをご契約されたユーザー企業の方だけになります。ご利用にあたっては、契約時のメールアドレスでのご登録が必要になります。

ご不明な点があれば弊社営業までご連絡ください。

PagerDuty DigitalStacks日本語サポートサイト: pagerduty-digitalstacks.zendesk.com

2021年11月10日  (更新日:2022年3月22日)

インシデントフローと対応の省力化を実現するPagerDuty&Rundeckを出展~Japan IT Week 秋

Digital Stacks(本社東京都品川区)は、10月27日~29日まで幕張メッセで 開催された「Japan IT Week 秋」(主催:RX Japan)の「システム運用自動化展」に、インシデント対応フローを自動化する「PagerDuty」とインシデントに対応するエンジニアが使うための操作デッキ「Rundeck」を出展しました。

既に知名度の高いPagerDutyについてご自分とチームの実務に合うかどうかをお聞きになるお客様に多数来訪していただきました。世界標準のインシデント管理ツールの概要と当社の日本語でのサポート対応についてお伝えする良い機会になったと思います。 併せて、インシデント対応に当たるエンジニア(レスポンダー)のためにシステム操作をワンデッキ上で実行できるRundeckをご紹介し、いままでのTelnet+SSHでのコマンド操作とは違う標準化されたインシデント対応のメリットをお伝えしました。どうもありがとうございました。さらなるご説明を要望されたお客様には個別にコンタクトさせていただき詳細をお伝えいたします。

(弊社Facebookページで当日の写真をごらんいただけます。) https://www.facebook.com/DigitalStacksCorporation

なお、Digital StacksではPagerDutyとRundeckの導入の操作を解説した「PagerDuty スタートガイドブック」「Rundeck スタートガイドブック」を無料プレゼント中(Rundeckは先行予約受付中)です。ご興味のある方はぜひご覧ください。 PagerDuty スタートガイドブック https://pagerduty.digitalstacks.net/readme-japan-it-week-autumn-2021 Rundeck スタートガイドブック https://rundeck.digitalstacks.net/readme-japan-it-week-autumn-2021

■RundeckとPagerDutyについて Rundeck:定型のシステム運用作業をランブックとして自動化

システム運用の中で、スクリプトやcronで回していた定型の作業をランブックとして登録しておき、オペレーターやレスポンダーが簡単に利用できるようにする、ランブックオートメーションツールです。結果として復旧までの時間とコストを大幅に削減できるほか、エンジニアの教育コストも下げられます。あるランブックを誰が利用できるかといった権限も設定できるため、不安なく利用できるようになります。2020年9月にPagerDutyが買収し、UXの共通化を図っています。

PagerDuty:運用監視とインシデント対応のフローを自動化する司令塔

システムを監視するツールからの障害のシグナルを受け取り、各障害に適応したインシデント対応ワークフローを自動的にドライブします。フローにあらかじめ登録された作業者(レスポンダー)からその時間に対応可能なレスポンダーを選び、SMSやメール、チャットツールにより、インシデント発生とその状況を必要であれば繰り返し送信して確実に知らせます。障害対応の手順をマニュアルで何度も見返したり、連絡がつながらず障害が拡大したりすることがなくなります。

Digital Stacksでは、このほかにも企業の方のデジタルトランスフォームを支援する製品・サービスを取り扱っておりますので、ぜひこの機会に海外の新しいテクノロジーにご興味をお持ちの方は弊社までお問い合わせください。

■展示会情報 名称:第12回 Japan IT Week 秋 会期:2021年10月27日(水)~29日(金) 会場:幕張メッセ 主催:RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン) 公式HP:https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp.html

■株式会社Digital Stacksについて

株式会社Digital Stacksは、欧米を中心とした世界の最新クラウドテクノロジー製品をいち早く発掘して日本国内の法人のお客様に提供しています。全ての企業と企業人のデジタルトランスフォーメーションの加速をサポートし続けます。

本社所在地: 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階SHIP 414号室 代表取締役CEO: 島田憲治 事業開始: 1995年3月 URL: https://www.digitalstacks.net/

本リリースに関するお問い合わせは 広報担当:内海彩加 info@digitalstacks.net までご連絡ください。

2017年11月2日  (更新日:2022年3月22日)

「Japan IT Week 秋」出展のご案内

株式会社Digital Stacks は、11月8日(水)〜10日(金) 幕張メッセで開催される「Japan IT Week 秋 幕張メッセ内・第1回 AI・業務自動化展秋」の株式会社デジタルリサーチブース内で、最先端の運用管理サービス「PagerDuty」を出展いたします。

「PagerDuty」は、フォーチュン100企業の大半のほか、世界中で8,000社以上の導入実績を持つ製品です。さまざまな監視システムの情報をまとめるハブとなり、インシデントの発生を関係者に確実かつ整理・統合された形で通知することができるアラート管理サービスです。メールだけでなく音声電話やSMSなどさまざまな方法で通知ができ、レポート機能も充実。インシデント対応を統合しストリームライン化することで、エンジニアの負担を劇的に減らし、働き方も改革している最先端のサービスです。今後のロードマップとして、機械学習を活用したインシデント対応の新機能の搭載も発表、インシデント管理の自動化をさらに促進します。

本展では、実際の管理画面を使ったデモも行いますので、業務自動化に関心をお持ちの方はぜひ弊社ブースまでお越し下さい。

2017 Japan IT Week 秋 概要

名称: Japan IT Week 秋

会期: 2017年11月8日(水)〜11月10日(金)

会場: 幕張メッセ

主催: リード エグジビション ジャパン株式会社

Web:http://www.japan-it.jp/aki/

弊社ブースは、下記会場案内図のAI・業務自動化展会場の小間番号5-27です。

http://www.japan-it.jp/RXJP/RXJP_JapanITweek-aki/2017/documents/IT17_MAP_1024.pdf

PagerDuty について

PagerDutyは、監視ツールやアプリケーションからのアラートを受け、インシデントの発生をいろいろな方法で確実に担当者に通知するシステムです。通知はメールだけでなく音声による電話、SMS、スマホへのプッシュ型メッセージで行うことも可能です。

https://pagerduty.digitalstacks.net/ https://www.digitalstacks.net/products-pagerduty

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Digital Stacks デジタルマーケティング部 川尻 智幸 TEL:03-5909-7850

2018年7月22日  (更新日:2022年3月22日)

「Developers Summit 2018 Summer」出展のご案内

2018年7月27日(金)にソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区お茶ノ水)で開催されるIT開発・運用担当技術者向けのカンファレンスイベント「Developers Summit 2018 Summer」(主催:翔泳社)に、出展致します。

Developers Summit 2018 Summer

会期:2018年7月27日(金) 会場:ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水) 主催:株式会社翔泳社 Web:https://event.shoeisha.jp/devsumi/20180727

※弊社ブースは、会場受付スペースの向かい側エリアでの展示になります。

2018年8月7日  (更新日:2022年3月22日)

CEDEC 2018出展のご案内

8月22日からパシフィコ横浜で開かれる、ゲームを中心としたコンピュータエンターテインメントの開発やビジネスに関わる人々の技術向上と交流のためのカンファレンス、CEDEC 2018に出展いたします。皆様のご来場心よりお待ちしております。

コンピュータエンターテインメント デベロッパーズカンファレンス2018(CEDEC 2018)

会期:2018年8月22日(水)〜 8月24日(金) 会場:パシフィコ横浜会議センター(横浜市西区みなとみらい) 主催:一般社団法人コンピュータエンターテイメント協会(CESA) Web:https://cedec.cesa.or.jp/

2018年4月27日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第6回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDuty Tips(Terraform/オンコール通知/インシデント分析)

PagerDutyのノウハウをいくつか紹介します。例えば構成管理ツールのTerraformとの連携では、PagerDutyのほとんどの機能が利用できます。また、AWS環境でSlackによるオンコール担当者が誰であるかの自動通知、PagerDutyのアナリティクス画面を使ったインシデント分析などを解説しています。

ぜひご覧ください。

2018年4月13日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第5回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDutyをもっと使い込む コンテナ活用とAPIの利用例

PagerDutyをコンテナやマイクロサービスで使う方法と、PagerDutyのAPIの使い方をSlackを例に解説します。また、ニュースサイトSmart News社での使われ方を例にして、インシデント対応や解決後のレビューなどの実例を紹介しています。

ぜひご覧ください。

2018年4月3日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第4回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDutyのアプリ連携(Slack/JIRA/Custom Incident Action)

PagerDutyは監視ツールだけでなく、多様なアプリと連携できます。ここではSlackを使ってWebブラウザなしでインシデントをAcknowledgeする方法や、JIRAと連携してIssueを作成する方法、Webhookで任意のアプリと連携する方法を解説しています。

ぜひご覧ください。

2018年3月16日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第3回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

モニタリングシステム連携とインシデントの抑制

システム監視ツールと連携するための方法をDatadogを例にとって解説します。また、特定のインシデントの抑制や、メンテナンス時などに完全にインシデントを無視する設定、同一原因によるアラートをグルーピングして繰り返し通知が来ないようにする方法を解説しています。

ぜひご覧ください。

2018年3月7日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第2回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDutyのエスカレーションポリシーとサービス

PagerDutyを使うための初めの一歩である「エスカレーションポリシー」とサービスの設定法を解説します。また、インシデントの3つの状態、Triggered、Acknowledged、Resolvedを説明し、実際にインシデントを発生させて電話やSMS、アプリなどで通知を受けるテストを行います。さらに、オンコールのスケジューリングの方法とエスカレーションの設定も説明しています。

ぜひご覧ください。

<  12  >