あらゆるシステムアラートを統合して配信
確実に関係者にアラートを受け取らせる
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お客様の声

PD mixi
株式会社ミクシィ マルチクラウドの運用でも全体を包括的に扱えるのがPagerDutyの良いところです。   CTO 村瀬龍馬氏  
Vega Corporation
株式会社ベガコーポレーション

計画していた対応フローを短期間で実装できました。

株式会社ベガコーポレーション

石村俊幸氏

e-supportlink image
イーサポートリンク株式会社

PagerDutyのUIは分かりやすいので、本当に数クリックですぐに設定ができました。

イーサポートリンク株式会社

山崎圭太氏

導入企業

株式会社ドリコム様ご導入
株式会社ミクシィ様ご導入
株式会社LCL様ご導入
株式会社いい生活様ご導入
スマートニュース株式会社様ご導入
イーサポートリンク株式会社様ご導入
株式会社ユーザベース様ご導入
パナソニック株式会社様ご導入
株式会社Jストリーム様ご導入
株式会社Mobility Technologies様ご導入
株式会社アイリッジ様ご導入
株式会社ニューズピックス様ご導入
株式会社NTTドコモ様ご導入
ベルフェイス株式会社様ご導入
株式会社ROBOT PAYMENT様ご導入
株式会社メタップス様ご導入
富士通株式会社様ご導入

アプリケーションのアラートを確実に通報

application alerts

アプリケーションの異常やサーバの負荷上昇など、システム運用管理者に課せられた監視業務は休むことを許しません。システムが大規模化、複雑化すると、担当業務を分ける必要が出てきます。また、24/365化により緊急時には夜間でも駆けつける担当者を決めておくのは当たり前になっています。その際問題になるのは、インシデントが発生したときに担当者に間違いなく通報が行われ、確実に対応が行われることです。

細やかな通報ルールを設定

PagerDutyは監視ツールやアプリケーションからのアラートを受けて、いろいろな方法でインシデントの発生を確実に担当者に通報するシステムです。通報はメールだけでなく音声による電話、SMS、スマホへのプッシュ型メッセージで行うことも可能です。
また、あらかじめ決めておいたルールに従い、たとえばメールを送って一定時間後にアラートを認識した、もしくは対応を行ったという報告がないと、別の人にアラートを送るというエスカレーションが自動的に行われます。たとえばAさんにメールを送って30分経ってもアクションがないとBさんに電話をかける、もし電話に出なければCさんにというようなルールを設定できるため、担当者が何らかの事情で対応ができなくてもそのままになることはありません。アラートは管理ツールやアプリケーションごとに管理されるので、インフラはインフラ技術者に、DBはミドルウェア技術者にと、的確な担当者に通報することが可能です。

さらに曜日や時間帯によってアラートを送る先を細かく設定できるため、特定の人が毎日24時間対応を迫られたり、運用管理者

全員にメールが送られて混乱するといったことがありません。チャットアプリのSlackとの連携機能もあり、複数人で対応する必要がある場合はSlackのチャンネルで簡単にコラボレーションが可能です。
アラートを送る先は複数設定できますが、PagerDutyでは一度に送る相手をあまり多く指定することを奨励していません。誰が責任を持って対応するのかなど、かえって混乱が生じるからです。それよりも、十分に計画されたエスカレーションのルールを決めることが推奨されます。

各種監視ツールとの連携、APIでもアラートを通知可能

連携する監視ツールはAWSのCloudWatchやZabbix、Nagios、Mackerelをはじめとして多数あり、Webインターフェイスで指定するだけで簡単に設定できます。またREST APIでのコールも可能なので、特定アプリのインシデント報告をユーザーがプログラムすることも容易です。もちろん、アプリケーションからPagerDutyにメールを送ることをアラートとすることもできるので、簡単なスクリプトを書くことでも複雑なエスカレーションが利用できます。

運用状況をレポート機能で可視化

PagerDutyにはレポート機能があり、インシデントの数や対応に着手するまでの時間、解決までの時間などをリストやグラフで知ることができるので、インシデントが起きやすいアプリケーションやサービス全体の運用状況を定量的に管理できます。

ビジュアル化されたコンソール

PagerDutyはWebベースのクラウドサービスですので、ハードウェアインフラの状態、アプリケーションの動作状況、インシデントの発生状況などを、ビジュアルなダッシュボードでリアルタイムに確認できます。また、監視ツールとの連携のなども、同様にコードを書かずにWebインターフェイスで設定できます。

どこにいても安心

もちろん、モバイルアプリもAndroid、iOS ともに用意されているのでオフィス以外からでも、いつでもインシデントの状況を確認できます。

導入企業

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