FAQ

よくあるお問い合わせ

日本円でお支払いいただけることや、日本語の一次サポートなど、たくさんのメリットがあります。
詳しくは「DigitalStacks が選ばれるポイント」をご覧ください。
[メール、SNMP、syslog]の中では、メールだけがAPI連携が不要で、管理画面から設定可能です。 syslogやSNMPのアラートを送信するには、API連携が必要です。 PagerDutyと連携するIntegration (例えば、SNMPならZabbix、syslogならSplunkなど)を経由すれば、API連携は不要です。
複数人体制(同じ時間帯を複数人で対応)でスケジュールを組む場合の設定方法として、以下2つがあります。 ・同じ時間に対応するユーザは別のスケジュールとして設定する(同じスケジュール内で、同時間帯に複数のユーザ設定はできない) ・別に組んだスケジュールをエスカレーションポリシーの同エスカレーションルールの中で定義をする
新規Teamを作成する時に、Escalation Policyも選択できますが、このときに候補として表示されるEscalation Policyは、どのTeamにも属していない状態のものが表示されます。 Escalation Policyは1つのTeamにのみ属すことになりますが、1つのTeamには複数のEscalation Policyを設定できます。 作成順は、 ・Team作成(Escalation Policy設定無し)→Escalation Policy作成。そのときにTeamを指定 ・Escalation Policyを作成。そのときにはTeamを指定しない→Teamを作成。その時にEscalation Policyを指定 どちらでも可能です。
PagerDutyの基本Roleには、Account Owner, Admin, User, Limited User, Stakeholder(別名Oserver) があります。 Stakeholder Roleは、標準または、エンタープライズプランの場合のみ利用できます。 また、アカウントにTeam Responder Roleが含まれている場合、このRoleは将来的に廃止されます。
Teamで設定できる、ユーザ数、エスカレーションポリシーの数の制限は以下です。 ■Team内のユーザ数の上限: 500 ■Team内のエスカレーションポリシー数の上限:100
インシデントが発生した場合、オンコールの応答者がPagerDuty画面で確認(Ack)操作を行います。 Ackのタイムアウト値を設定しておくと、タイムアウト時間内に確認がなされない場合、再度インシデントがトリガーされます。 Ackのタイムアウト値は、サービスのSettingsから設定できます。デフォルトは30分に設定されています。
オーバーライド機能を使用します。オーバーライド機能を使用してスケジュールすると、既存のスケジュールにオーバーライドレイヤが作成されます。スケジュールされたオーバーライドレイヤーは、最下位レイヤーとして、スケジュールレイヤーの下に表示され、オーバーライド機能で設定したスケジュールが最優先されます。
1時間、4時間、8時間、24時間、またはその他の時間間隔で「確認済み」の状態を維持できます。インシデントレスポンダとして、問題のトラブルシューティング中にインシデントをスヌーズすることができます。翌日まで待つことができる問題などであれば、再び目が覚まされないようにすることができます。
PagerDutyでは包括的なエスカレーションルールを指定できます。インシデントがトリガされると、PagerDutyは最初にレベル1のオンコールエンジニアにそのインシデントの連絡を試みます。その人がユーザー指定のエスカレーションタイムアウト内に応答しない場合、PagerDutyは自動的にレベル2のエンジニアに警告をエスカレートします。
PagerDutyは、システム管理者およびサポートチーム向けのアラーム集約およびディスパッチサービスです。監視ツールからアラートを収集し、すべての監視アラームを全体的に表示し、問題がある場合は担当者に警告します。
次の場合、PagerDutyの使用を検討する必要があります。 SMSや電話を既存の監視ツールに送信する機能を追加する必要がある場合。 オンコールのスケジューリング、エスカレーション、およびインシデント追跡を既存の監視ツールに追加する必要がある場合。 使用する監視ツールの数にかかわらず、システムの全体的な状態を表示できる単一の場所が必要な場合。
電話、SMS、eMail、スマホ(iPhone/Android)へのプッシュ通知の手段があります。PagerDutyでは、担当者毎に通知手段を設定することが可能です。
インシデント管理のワークフローとしてSlack, HipChatなどのツールに接続可能となる、PagerDutyの拡張機能です。
PagerDutyではLite、Basic、Standard、Enterpriseの4種類の価格設定があります。 価格は下記URLを参照ください。 https://pagerduty.digitalstacks.net/pricelist
エスカレーションポリシーの中で担当者のアサインを日、時間などフレキシブルに定義します。
アラート通知後の担当者アサインの仕組みで、一次受け、二次受けなど定義するものです。
アラートは、様々な監視ツールからPagerDutyに入力される通知になります。 インシデントは、PagerDutyで集約定義したサービスからの通知になります。
PagerDutyのWeb Portal画面から、インシデント単位に、"Reassign"にて再割り当てすることができます。
サービス単位に、メンテメンスウィンドウを設定し、その期間を監視対象から除外することができます。
通知時点で、"Triggered"となり、担当者が対応した時点で、"Ackknoledged"となり、解決した時点で、"Resolved" となります。
PagerDutyのWeb Portal画面から、複数の関連するインシデントをまとめて、チーム間の処理を効率化し、重要な情報を集中化して管理することができます。

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