Errorceptionインテグレーションガイド

Project Description

本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。


Errorceptionは、JavaScriptのエラーがユーザーのブラウザで発生しているのを見つけるために一番簡単な方法です。ページにスクリプトタグを挿入するだけで、リアルタイムで発生するエラーを記録することができます。

Errorceptionのサービスフックを設定することにより、ErrorceptionからのJSエラー通知をPagerDutyインシデントとして受け取ることができます。

PagerDutyでの設定

  1. ConfigurationメニューからServices を選択します
  2. Serviceページで:

    インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、 +Add New Service をクリックします。

    既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、追加するサービスの名前をクリックし ます。 その後、Integrations タブをクリックし、+ New Integration ボタンをクリックします。

  3. Integration Typeメニューから追加したいアプリを選択して、 Integration Nameを入力してください。インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、一般設定で新しいサービスのNameを 入力します。 次に、Incident Settingsで、Escalation Policy
    (エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。
  4. Add Service または Add Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。 すると、サービスのIntegrationsページに回送されます。

  5. 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。

Errorceptionでの設定

    1. Settingsをクリックしてください。

    2. サイドメニューからService Hooks を選び、PagerDutyを選択します:

    3. PagerDutyサービスからのIntegration KeyをErrorceptionのService Keyフィールドに記入し、 New errors onlyまたはEvery occurrenceの一つを選択します

セットアップは完了しました! Errorceptionの通知が、これからPagerDutyで新しいインシデントをトリ.     ガーするようになります。

セットアップに問題がある場合は、support@pagerduty.comまでお問い合わせください。

Project Details