NetHelpDeskインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年6月1日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 NetHelpDeskは、チケットの追跡やCRM、会計機能、在庫管理、レポート作成などのすべてを組み合わせた、機能豊富なITIL対応のヘルプデスクアプリケーションです。 NetHelpDeskと統合するには、APIを使用する方法と電子メールでの統合を使用する方法の2つの方法があります。 電子メールベースの統合を使用する場合は、Integrate Using the Email Based Integrationのセクションまでスクロールしてください。   NetHelpDeskでの設定 N> Setup> Main Configurationの順に移動し、設定メニューからServicesを選択します。 ダイアログボックスが表示されるので、IntegrationsセクションでPagerDutyをクリックします 。 PagerDuty Accountにログインし、ログイン用のEメールとパスワードを入力するように求められます 。 ただし、シングルサインオン(SSO)を使用している場合は、SSOプロバイダを使用してログインするサブドメインを入力します。ログイン資格情報を入力したら、Authorize Integration をクリックします。 次に、新しいPagerDutyサービスのnameを入力し、サービスで使用するEscalation Policy を選択します。 次に、Finish Integration をクリックします。 PagerDutyとの統合の準備と設定のページにリダイレクトされます。 Set up セクション下にある、PagerDuty API Keyにv2 PagerDuty API キーを貼り付けます。このAPIキーを作成する手順については、私たちのナレッジベースの記事をご覧ください。 PagerDuty IntegrationページのSettingsセクションで、ドロップダウンメニューからIncident を選択します。 Close をクリックします。 Saveをクリックします。 これで、APIベースの統合が完了しました。   電子メールベースインテグレーションを使う場合 N> Setup> Main Configurationに移動し、設定メニューからEmailを選択します。 Email Rules をクリックします。 新しい電子メールルールを作成したり、既存のルールを編集したりすることができます。このガイドでは、新しいルールを作成します。Addをクリックします。 条件を満たす電子メールを取得するようにルールを設定します。 […]
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NodePingインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年5月22日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 NodePingは、Web上の大事なサービスを監視するサービスです。 NodePingは、HTTP/HTTPS、SSH、FTP、PING、FTP、SMTPなど、さまざまなプロトコルを監視できます。 PagerDutyの高度なスケジューリング機能とアラート機能を組み合わせることで、システムに問題が発生した場合に、チームの適切なメンバーに簡単かつ迅速に通知することができます。   PagerDutyでの設定 Configuration メニューからServices を選択します。 Serviceページで: インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、 +Add New Service をクリックします。 既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、統合を追加するサービスの 名前をクリックします。 その後、Integrations タブをクリックし、 + New Integration ボタンをクリックします。 Integration Type メニューから追加したいアプリを選択し、Integration Nameを入力してください。 インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで新しいサービスのNameを入力します。 次に、Incident Settingsで、新しいサービスの Escalation Policy (エスカレーションポリシー)、Notification Urgency (通知の緊急度)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add Service またはAdd Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。 すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。 NodePingでの設定 Checks & Contactsボタンをクリックします。 既存のCantact(連絡先)をクリックして編集するか、新しい連絡先を作成します。 この例では、既存の連絡先を編集します。 Add anotherをクリックして新しい連絡方法を追加します。 先ほどPagerDutyの設定で作ったサービスのキーを貼り付けます。 プルダウンメニューからPagerDutyを選択します。 […]
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Netuitiveインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年5月8日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Netuitiveは、クラウドインフラストラクチャおよびWebアプリケーション用の適応型監視および分析プラットフォームです。 Netuitiveは、複数のデータソースからメトリックを取得することにより、動作を学習し、システムやアプリケーションを監視するためにプリセットされた動的ポリシーを利用し通常必要となる手作業や推測を軽減します。 このガイドでは、NetuitiveとPagerDutyを統合するプロセスについて説明します。インテグレーションに問題が発生した場合は、 当社までご連絡ください 。 PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServicesを選択します。 Serviceページで:インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、追加するサービスのNameをクリックします。その後、Integrations タブをクリックし、+ New Integration ボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリを選択して、Integration Nameを入力してください。インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで新しいサービスのNameを入力します。 次に、Incident Settingsで、新しいサービスの Escalation Policy (エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急度)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。 すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。   Netuitiveでの設定 ページの右上隅にあるあなたのEメールアドレスをクリックし、 NotificationをクリックしてPagerDutyタブに移動します。Add PagerDutyをクリックします。 PagerDuty通知メソッドにNameを付け、そのステータスがEnabledであることを確認して、上記の手順3でコピーしたインテグレーションキーをService Keyフィールドに貼り付けます。Testボタンをクリックすると、ページの右下隅に確認メッセージが表示され、新しいインシデントがPagerDutyで開かれます。完了したらSaveクリックします。 Policiesページに移動して、PagerDutyインシデントをトリガーするポリシーを作成または選択し、必要なアラート条件を設定してから、Actions タブに移動します。Add Notificationをクリックし、Notification TypeとしてPagerDutyを選択し、前のステップでつけたPagerDuty通知の名前を選択します。 完了したらSaveクリックします。   よくある質問 Netuitiveでポリシーで設定した条件がクリアされても、PagerDutyで解決されますか? いいえ、Netuitiveとの統合では、ポリシーの条件がトリガーされたときにPagerDutyに新しいインシデントが作成されますが、インシデントを自動的に解決することは、まだできません。
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Neustarインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年4月17日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 あなたのウェブサイトが最良の状態で稼働していることを確認し、いつウェブサイトがダウンしたかを知ることは重要です。 NeustarのWeb Performance Management(以前はWebmetricsと呼ばれていました)が登場しました。Neustar Web Performance Management は、WebサイトとWebアプリケーションのパフォーマンスをテスト、監視、測定します。オンコール・スタッフのローテーションのスケジュール作成や、モバイル端末から即座にもWebサイトの障害対応をすることができるような機能を追加するために、NeustarはPagerDutyと連携して、PagerDutyのオンコール・スケジューリング、アラート、インシデント追跡のソリューションを「PagerDuty Connect」を介して統合できるようにしました。数回のクリックだけで、Neustarのお客様はPagerDutyアカウントをすぐに利用できます。   Neustarでの設定: あなたのNeustarアカウントからAlertingをクリックし、ドロップダウンメニューからView Current Policiesを選択します。 Create Policyをクリックします 。 WPM Monitoringを選択し、ポリシーの作成を完了しておきます。 Neustar Alert Policyのnameを入力し、 Enable PagerDutyをクリックします。 PagerDutyの認証画面にリダイレクトされるので、そこでenter your credentialsと、Authorize Integrationをクリックします。 PagerDutyは自動的にNeustarサービスを作成します。 ドロップダウンメニューからescalation policyを選択して、Finish Integrationをクリックすることができます。 Neustarにまたリダイレクトされますが、そこでPagerDutyのサービス情報が入力されたことに気付くでしょう。これであなたのNeustarサービスに関するアラートがPagerDutyインシデントをトリガーするようになります。   よくある質問 このインテグレーションは自動解決をサポートしますか? Neustarの基本的なインテグレーションは、現時点では自動解決をサポートしていません。このインテグレーションによりNeustarがトリガーしたインシデントは、サイトが復旧して、Neustarでのチェックに再び合格しても、自動的には解決されません。
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NetBeezインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月15日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 NetBeezは、ネットワークの遠隔の有線または無線のユーザのエンドユーザステータスとアプリケーションの有効性を報告するネットワーク監視ツールです。 PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServicesを選択します。 Servicesページで、新しいサービスを作成する場合は+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、追加するサービスのnameをクリックします。その後、Integrationタブをクリックし、+ New Integration ボタンをクリックします。   Integration Typeメニューから追加したいアプリを選択して、Integration Nameを入力してください。新しいサービスを作成する場合は、一般設定で新しいサービスのnameを入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyコピーします。   NetBeezでの設定 ダッシュボードの左上の歯車アイコンをクリックして、NetBeezの設定にアクセスします。 NetBeezのSettingsメニューから、Integrationsを選択します。 PagerDutyで作成したIntegration Keyを貼り付けます。 まだSaveをクリックしないでください。Testボタンをクリックし、PagerDutyがテストアラートを受信したことを確認します。NetBeezがPagerDutyにアラートを正常に送信できたことを確認する緑のチェックマークが表示されます。 PagerDutyでは、NetBeezによってトリガーされたテストアラートが表示されます。 NetBeezでSaveボタンをクリックして設定を保存します。 これでPagerDutyとNetBeezのインテグレーションが完了しました。   よくある質問 NetBeezアカウントに複数のPagerDutyサービスをインテグレートすることはできますか? いいえ。NetBeezアカウントは1つのPagerDutyサービスとだけインテグレートすることができます。
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Nagios XIインテグレーションガイド – エージェントレス

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月13日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Nagios XIは、Nagios Coreソフトウェアの機能を拡張し、重要なITシステムの詳細なホストとサービスの監視を提供します。 以下のガイドでは、単純なPerlベースのプラグインを使用してNagios XIインストールをPagerDutyにインテグレートする方法について説明します。インストールを完了するには、rootとしてログインする必要があります。 インテグレーションを完成させる際に問題がある場合、サポートチームまでお問い合わせください。 Note:このガイドは、 PagerDutyエージェントを使用するNagios XI双方向統合ガイドに置き換えられています。新しいインテグレーションガイドの手順を最初に実行してみて、PagerDutyエージェントをインストールできないシステムがある場合にのみ、この手順を使用してください。 新しいインテグレーションガイドの双方向インテグレーションスクリプトは、そのままのPerlベースのインテグレーションでは使えないことにも注意してください。 双方向インテグレーションは、新しいインテグレーションを使用する場合にのみサポートされます。 PagerDutyでの設定 Configuration メニューから Services を選択します。 Service ページで: インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、+Add New Service をクリックします。既存のサービスに追加する場合は、追加するサービスの名前をクリックします。 その後、Integrations タブをクリックし、+ New Integrationボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリケーションを選択して、Integration Nameを入力してください。インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで新しいサー ビスの名前を入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急度)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add Service または Add Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。 すると、サービスのインテグレーションページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーション合のIntegration Keyをコピーします。   Nagios XIサーバでの設定 必要なPerl依存関係をインストールします。 yum install perl-libwww-perl perl-Crypt-SSLeay GitHubからpagerduty_nagios.plをダウンロードし、 /usr/local/binにコピーします。 […]
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Nagios XI双方向インテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月12日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。   日本語環境での動作を保証するわけではありません。   原文はこちらを参照してください。 Nagios XIは、Nagios Coreソフトウェアの機能を拡張し、重要なITシステムの詳細なホストとサービスの監視を提供します。 以下のガイドでは、簡単にインストールできるエージェントを使用して、Nagios XIインストールとPagerDutyをインテグレートする方法について説明します。 インストールを完了するには、 rootとしてログインする必要があります。 インテグレーションを完成するに問題がある場合、サポートチームまでお問い合わせください。 注意: CentOS 5でNagiosを実行している場合、 Nagios XIのPerlベースインテグレーションをご使用ください。 PagerDutyでの設定 Configuration メニューからServices を選択します Serviceページから:インテグレーション用の新しいサービスを作成する場合は、+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、インテグレーションを追加するサービスの名前をクリックします。 その後、 Integrations タブをクリックし、+ New Integration ボタンをクリックします。 Integration Typeメニューからアプリケーションを選択し、Integration Nameを入力します。インテグレーションのため新しいサービスを作成する場合は、一般設定で、新しいサービスのNameを入力します。 次に、IncidentSettingsで、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急度)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。 すると、サービスのインテグレーションページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションの Integration Key をコピーします。 Nagios XIサーバでの設定 PagerDutyエージェントをインストールします。 エージェントはNagios XIからイベントを受信し、キューを使用してPagerDutyに送信して、問題のトラブルシューティングに役立つログを提供します。それから、接続に失敗した場合(Nagios XIサーバが一時的に接続を失った場合)にアラートを自動的に再試行します。 Note:エージェントはCentOS 5以降では動作しません。CentOS […]
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NS1インテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年2月22日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 NS1はDNS&トラフィック管理プラットフォームです。 NS1の包括的なプラットフォーム技術は、インフラストラクチャ、アプリケーション、およびネットワークデータを活用してインテリジェントなルーティング決定をリアルタイムで行い、最適なアプリケーションのパフォーマンスと信頼性を確保します。   PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServiceを選択します。 新しいサービスを作成する場合はServiceページで+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスに追加する場合は、サービスの名前をクリックします。その後、Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。 Integration Typeメニューからアプリケーションを選択し、Integration Nameを入力します。新しいサービスを作成する場合は、一般設定で、新しいサービスのNameを入力します。次に、インシデント設定で、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、インテグレーションを保存します。するとサービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。   NS1での設定 NS1ポータルのNotificationsセクションに移動します。Create a New Listを選択するか、この通知を既存のリストに追加します。  ドロップダウンメニューからNotifier TypeとしてPagerDuty ‘を選択します。PagerDutyのIntegration Keyを入力して、Add Notifierをクリックします。   同じNotification List(通知リスト)に割り当てられたモニタのアップ/ダウンステータスが変更されると、PagerDuty側に通知が送信されます。この情報は、NS1ポータルのMonitorsセクションで更新されます。   NS1とPagerDutyが通信していることを確認する テストアラートをトリガすることによって、NS1とPagerDutyが通信していることを確認できます。 PagerDuty統合キーに関連付けられたNotification Listにアラートを送るMonitoring Jobを選択します。 テスト用に何か確実にトリガするものをMonitoring Jobに設定します。完了したらSave Job を選択して保存します。 アラートが発されるまで少なくとも5分間待ちます。 PagerDutyアカウントにログインし、先に作ったたNS1サービスに移動します。 インシデントが作成されたことがわかります。 PagerDutyの通知には、アップ/ダウンステータス、モニタ名、URL、タイムスタンプ、および地域が含まれているはずです。   インテグレーションが機能していることを確認したので、元に戻って、 Monitoring Jobを通常の運用で発火させたい値にリセットしてください。   よくある質問 NS1を複数のPagerDutyサービスに結びつけるように設定するにはどうすればよいですか? 必要な数のPagerDutyサービスに、好きなだけの数のNS1通知機能を割り当てることができます。 […]
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New Relicアラート・インテグレーション・ガイド

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  • On 2018年1月31日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 New Relicは、オールインワンのサーバーおよびWebアプリケーションパフォーマンス管理ツールです。エンドユーザーエクスペリエンスからアプリケーションのコード行まで(深く掘り下げて)パフォーマンスを確認できます。New Relicは、リアル・ユーザーの監視とアプリケーションの監視、および可用性の監視を1つのソリューションにまとめ、開発者と運用チームがWebアプリケーションのパフォーマンスをリアルタイムで管理できるようにします。   既存のPagerDutyのお客様は、New Relic Liteを無料で入手できます! 始めるには数分かかります。 New Relicのサイトにアクセスし、アカウントにサインアップしてください(訳注:英文のサイトに飛びます)。   このガイドでは、New Relicの新しいアラートシステムとPagerDutyを統合する手順について説明します。 rpm.newrelic.comで基本的なアラートシステムを使用している場合は、代わりに New Relicレガシーアラーティングインテグレーションガイドに従ってください。   PagerDutyでの設定   ConfigurationメニューからServicesを選択します。 Servicesページでの操作:インテグレーション用の新しいサービスを作成する場合は、+Add New Serviceボタンをクリックします。 既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、サービスの名前をクリックします。その後、Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。     Integration Typeメニューからアプリを選択し、Integration Nameにインテグレーション名を入力します。 インテグレーションのための新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで、新しいサービスのNameを入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy、Notification Urgency、およびIncident Behaviorを指定します。 Add Service またはAdd Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。     新しいインテグレーションのIntegration Key(インテグレーションキー)をコピーします。     New Relicでの設定    Alerts New, に行き、Notification Channelsをクリックし、さらにNew […]
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Nagios 2-wayインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年1月18日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Nagiosは、エンタープライズ規模に対応した、オープンソースのITインフラ監視ツールです。Nagiosは世界中の何十万人ものユーザーに使われており、ITインフラ全体を監視し、問題が発生する前に発見し、セキュリティ違反を検出し、ITアップグレードの計画や予算を立てるために利用できます。 既存のNagios監視ソリューションにPagerDutyを統合することで、PagerDutyでスケジュールしたオンコール担当者にNagiosのアラートを送ることができます。双方向の統合の利点は、ユーザーがPagerDutyのインシデントを認識し、AckをNagiosの関連するサービスまたはホストに渡せることです。つまり、両方のシステムに最新の問題のステータスが反映されます。 以下のガイドでは、インストールが簡単な当社製のエージェントを使って、Nagios 2、3、4をPagerDutyとインテグレーションする方法について説明します。インストールを完了するには、rootとしてログインする必要があります。Linuxディストリビューションのバージョン、Nagiosの設定、Nagiosのバージョンに応じて、これらの手順を少し変更する必要があります。 注意:CentOS 5でNagiosを実行している場合は、このガイドに従うのではなく、PerlベースのNagiosインテグレーション(https://www.pagerduty.com/docs/guides/nagios-perl-integration-guide/)(訳注:英文に飛びます)を参照してください。 PagerDutyでの設定 1.ConfigurationメニューからServicesを選択します。 2.Servicesページでの操作:インテグレーション用の新しいサービスを作成する場合は、+Add New Serviceボタンをクリックします。 既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、サービスの名前をクリックします。その後、Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。 3.Integration Typeメニューからアプリケーションを選択し、Integration Nameにインテグレーション名を入力します。インテグレーションのための新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで、新しいサービスのNameを入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy、Notification Urgency、およびIncident Behaviorを指定します。 4.Add Service またはAdd Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 5.新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。 Nagiosサーバ上での設定 このガイドには、Debianベースの(すなわちUbuntu)とRHELベースの(すなわちCentOS、Fedora)Linuxディストリビューションでの手順が書かれています。 このガイドのすべてのコマンドを実行する必要はなく、お使いのシステムの種類に合ったコマンドだけを実行する必要があります。下記に示したすべてのコマンドは、rootユーザーとして実行されることを前提としています。 PagerDutyエージェントをインストールします。 このエージェントはNagiosからイベントを受信し、キューを使ってPagerDutyに送信し、問題のトラブルシューティングに役立つログを提供し、接続に失敗した場合(例えばNagiosサーバーが時的に接続を失った場合)にはアラートを自動的に再試行します。 注:このエージェントはCentOS 5もしくはそれより古いバージョンでは動作しません。CentOS 5に含まれているものよりも新しいバージョンのPythonが必要です。CentOS 5以前のシステムについては、PerlベースのNagiosについてのインテグレーションガイドを参照してください。 GitHubからpagerduty_nagios.cfgをダウンロードしてください: 3.テキストエディタでpagerduty_nagios.cfgを開きます。 4.Nagiosサービスに対応する統合キーをpagerフィールドに入力します。 キーは、サービスの詳細ページ(上記のPagerDutyセクションの手順5)にある32文字の文字列です。 5.Nagios設定ファイルを所定の場所に移動します。 Debianベースのシステムの場合、通常は/etc/nagios3/conf.dです。 RHELベースのシステムの場合、これは通常/etc/nagiosです。 6.Debianベースのディストリビューションを使っている場合は、この手順をスキップしてください。RHELベースのディストリビューションを使っている場合は、Nagiosの設定を編集してPagerDutyの設定をロードする必要があります。これを行うには、/etc/nagios/nagios.cfgを開いて次の行をファイルに追加します。 7.”pagerduty”という連絡先をあなたのNagiosの設定のメインコンタクトグループに追加してください。デフォルトの設定を使用している場合は、/etc/nagios3/conf.d/contacts_nagios2.cfg(Debianベースのシステムの場合)、または/etc/nagios/objects/contacts.cfg(RHELベースのシステムの場合)を開き、 “admins”の連絡先グループを探してください。それから”pagerduty”の連絡先を追加するだけでOKです。 8.設定の変更を有効にするために、Nagiosをリロードするか、リスタートします。 Debianベースのシステムの場合: RHELベースのシステムの場合: 9.双方向を実現するために、pagerduty.cgiをダウンロードします。 10. pagerduty.cgiファイルを編集して、command_file変数がNagiosコマンドを指すようにします。 Nagiosへのパスは、 […]
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