Lilac Reloadedインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年6月28日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Nagiosは、オープンソースかつエンタープライズレベルのITインフラストラクチャ監視ツールの主要プロバイダーの1つです。世界中の何十万人ものユーザーが使用しているNagiosは、ITインフラストラクチャ全体を監視し、問題が発生する前に発見し、セキュリティ違反を検出し、ITアップグレードの計画や予算を立てることができます。Lilac Reloaded(Lilac)は、NagiosのWeb-UIの横に配置できる非常に便利なWeb-UIを提供し、Nagiosの設定と管理を容易にします。以下のガイドでは、既存のPerlスクリプトベースのNagiosインテグレーションにLilacをインストールする方法について説明します。これはすでに次のガイドを正常に完了したことを前提としています。https://www.pagerduty.com/docs/guides/nagios-perl-integration-guide/ インストールに問題がある場合は、当社までご連絡ください。   Getting Started 前段階でPagerDutyのサービス設定をすべて終了しているので、全ての設定はNagiosサーバーで行います。 Lilacをインストールする前に、必要な依存関係をすべてダウンロードしましょう。 sudo apt-get install php-pear php5-mysql mysql-client-core-5.6 nmap php5-curl mysql-client-5.5 mysql-server 注意:特定バージョンのmysql-client-coreを使用する必要があります。 http://sourceforge.net/projects/lilac-reloaded/からLilacの最新の tarボールをダウンロードしてください。 Webサーバのドキュメントルートでtarボールを展開します。たとえば、Ubuntu / Debianシステムでは通常/var/www/htmlディレクトリです。 http(s)://my_nagios_server_domain/lilac-reloaded/から、LilacのUIにアクセスできるはずです。依存関係が満たされていない場合、Lilacは設定ページにそのリストを表示します。 手順1の依存関係が満たされていることを確認できたら、次の作業に進むことができます。 LilacインスタンスがMySQLデータベースに接続できるようにする必要があります。 データベースへの接続が完了したら、次のメッセージが表示されます。 LilacのUIを使用してNagiosとPagerDutyのインテグレーションを設定できるようになりました。メインページからContactsを選択します。 新しいPagerDutyのコンタクトを以下のように作成してください。 新しいコンタクトをadminsグループに追加します。 次のように、notify-host-by-pagerdutyとnotify-service-by-pagerdutyコマンドを作成します。 新しいコマンドがPagerDutyのコンタクトに結びついていることを確認してください。 これで設定は完了です。Nagiosの設定ファイルを手動で変更することなく、Lilac Web-UIを通してPagerDutyサービスを設定しました。
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Logtrustインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年5月31日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Logtrustは自分のことを”cognition as a service”と表現しています。これは生データを実用的なビジネスインサイトに変換するように設計されています。Logtrustのワークフローは、次のように要約できます。-データを追加すると、Logtrustの独自の技術を使用して、パターンや傾向を分析、発見します。 そして最終結果を視覚化するレポートとアラートを生成します。システムログからデータベースレコードまで全てを集約し、インテリジェントに処理することで、低レベルのデータを使って高度な意思決定を行えます。インストールに問題がある場合は、お問い合わせください 。   PagerDutyでの設定 Configuration メニューからServices を選択します。 Serviceページで: インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、 +Add New Service をクリックします。 既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、統合を追加するサービスの 名前をクリックします。 その後、Integrations タブをクリックし、 + New Integration ボタンをクリックします。  Integration Type メニューから追加したいアプリを選択し、Integration Nameを入力してください。 インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで新しいサービスのNameを入力します。 次に、Incident Settingsで、新しいサービスの Escalation Policy (エスカレーションポリシー)、Notification Urgency (通知の緊急度)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add Service またはAdd Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。 Logtrustでの設定 Logtrustにログインし、Logtrustで監視する対象のコンピュータを構成したら、Account Administrationをクリックします。 Alerts Configurationクリックします。 Delivery Settingsクリックします。 サイドメニューからPagerDutyをクリックします。 […]
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LibreNMSインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年5月30日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 LibreNMSは、Cisco、Linux、FreeBSD、Juniper、Brocade、Foundry、HPなど、幅広いネットワークハードウェアとオペレーティングシステムをサポートする、PHP / MySQL / SNMPベースの自動検出ネットワークモニタリングシステムです。LibreNMSは Observiumのコミュニティベースのフォークです。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡してください。   LibreNMS Webインターフェイスでの設定 右上の歯車アイコンをクリックして、Global Settingsをクリックします。 青いAlert Settingsボタンをクリックします。 PagerDuty transportヘッダをクリックします。 Alert with PagerDutyボタンをクリックしPagerDutyサービスを認証して選択します。 eメールアドレスとパスワードを記入し、 Authorize Integrationをクリックしてください。 このページでは、新しいLibreNMSサービスを作成し、nameを付けてEscalation Policyを選択して使用するか、または既存のLibreNMSサービスが存在する場合、それを選択することができます。このプロセスを完了するには、Finish Integrationをクリックします。 ボックスに緑色のチェックマークがある場合は、設定の全てが完了しました。   よくある質問   問題が解決されたら、LibreNMSはPagerDutyインシデントを解決しますか? はい。LibreNMSがもはや問題がないことが検出すると、PagerDutyでインシデントが解決されます。   PagerDutyのインシデントを確認もしくは解決した場合、そのインシデントはLibreNMSに反映されますか? いいえ。現時点では、LibreNMSとの双方向の統合はありません。   LibreNMSからPagerDutyインシデントをトリガーしたり解決したりできません。 PHPとMySQLの両方のタイムゾーンがシステムのタイムゾーンと一致していることを確認してください。そうでない場合、通知は表示されません。
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Lightstepインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年5月24日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 LightStepでトラブルシューティングが高速化します。忠実度の高いトレースは、ロギングと時系列データを組み合わせで、分散システム内のすべてのサービスについてきめ細かな情報を提供します。   Getting Started LightStepで、ナビゲーションバーのProject Settingsをクリックします。 Alert with PagerDutyボタンをクリックします。 PagerDutyにリダイレクトされます。PagerDutyの認証情報を入力するか、SSOを使用している場合はIDプロバイダを使用してSign Inをクリックします。 次に、Authorize Integrationクリックします。 初めてLightStepとインテグレーションする場合は、LightStepインシデント用の新しいサービスを作成するように求められます。デフォルトではサービス名はLightStepになりますが、この名前は編集できます。LightStepサービスに使用するEscalation Policyを選択し、Finish Integrationをクリックします。 LightStepにリダイレクトされ、PagerDutyとのインテグレーションが有効になります。Trigger Test Alertクリックして、インテグレーションをテストすることができます。   よくある質問   LightStepで複数のインテグレーションを設定できますか? 現時点では、LightStepとのインテグレーションは1つしか設定できません。   LightStepで問題が解決したら、PagerDutyのインシデントは自動的に解決されますか? はい。インシデントは、LightStepでクリアされている場合、PagerDutyでも自動的に解決されます。
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Loom Systemsインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年5月11日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 LoomはAIによるログ分析ソリューションで、デジタルシステム内に問題が発生した場合に注意を喚起します。Loomは、ビジネスのデジタル資産と統合して、継続的に監視し、ログを読み取って学習し、何かが通常の状態から逸脱する可能性があればそれを検出します。異常が起きた場合、Loomはアラートを送信し、解決策を推奨しますので、DevOpsとITマネージャは何かがダウンする前に問題に積極的に対応できます。 これにより、業務をスムーズに実行し、ビジネスの生産性を向上させるだけでなく、ログの読み込みの負担を軽減し、業務時間を他の重要なIT関連事項に集中させることができます。   PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューのAPI Accessを選択します 。 API Accessページで、Create New API Keyをクリックします 。 ポップアップするダイアログで、キーのDescription を入力し、 v2 versionを選択するよう求められます。 オプションを入力したら、Create Keyをクリックします 。 Create Keyをクリックすると、キーを表示するダイアログが表示され、前の手順で記入したオプションが確認されます。 このステップの後にはキーにアクセスできなくなりますので、今すぐ必要なアプリケーションにこのキーをコピーしてください。 以前に作成したキーをなくして再びアクセスする必要がある場合は、キーを削除して新しいキーを作成する必要があります。 キーを正常にコピーしたら、 Closeクリックします。 キーが作成されると、APIアクセスページのキーのリストにバージョンと一緒に表示されます。   Loom Systemsでの設定 設定ボタン(画面の左下)をクリックし、 Notificationsを選択します。 PagerDutyインテグレーションをクリックします。 PagerDuty APIキー、サービスID、およびPagerDutyユーザーに関連付けられた電子メールアドレスを入力します。 TestをクリックしてPagerDutyにアラートを送信してみてください。うまくいったらSaveをクリックして設定を保存します。   よくある質問 テストや保存時にエラーメッセージが表示されるのはなぜですか? 通知設定を更新するにはLoom Systemsの管理者権限が必要です。確認してみてください。 Loomを複数のPagerDutyサービスに統合することはできますか? この統合(v1)では、1つのPagerDutyサービスとのみ統合できます。将来のバージョンでは、複数のサービスと統合できるようになります。
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Logseneインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年4月18日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Logsene by Sematext はエンタープライズクラスのログ管理ソリューションです。 Logseneは、Fluentd、Logstash、Syslogなどの幅広いログ収集ツールからログを受信でき、Java、Scala、Go、Node.js、Ruby、Pythonなどのプログラミング言語用の多くのロギングフレームワークをサポートしています。 また、LogseneはElasticsearchのAPIを使いKibanaと連携し、アラートや異常の検出機能を内蔵しています。クラウド(SaaS)とオンプレミスの両方で利用可能です。また、 SPM Performance Monitoringと統合して、メトリック、イベント、ログを相関させます(これらの手順については、 PagerDutyとSPM Performance Monitoringのインテグレーションを参照してください)。   PagerDutyでの設定 Configuration メニューからServices を選択します。 Serviceページで、 インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、 +Add New Service をクリックします。 既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、統合を追加するサービスの名前をクリックします。 その後、Integrations タブをクリックし、 + New Integration ボタンをクリックします。 Integration Type メニューから追加したいアプリを選択し、Integration Nameを入力してください。 インテグレーションのために新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで新しいサービスのNameを入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急度)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add Service またはAdd Integration ボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。 Logseneでの設定 メニューからApp Settingsをクリックして、Logsene AppのApp Actionsに移動します。 Alerts / PagerDutyに移動します。 Service […]
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LogDNAインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年4月16日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 LogDNA は、ログを監視し、ライブログを表示し、問題を可能な限り早期に特定するのに役立つ、異常検出ツールです。   LogDNAでの設定: LogDNAで、PagerDutyでサービスに関連付けたいビューを開きます。 トップメニューでViewを探し、矢印アイコンをクリックしてドロップダウンメニューを展開します。次に、Attach an Alertを選択します。 ドロップダウンからCreate an alert specific to this view…を選択し、PagerDutyアイコンをクリックします。 アラートを定義するために、一致する行数と特定の期間を指定します。次にドロップダウンからPagerDutyサービスを選択するか、サービスがドロップダウンにまだ表示されていない場合は、Add PagerDuty Service をクリックします。 Note:以前にLogDNAの中でアラートに設定されていた場合にのみ、サービスはドロップダウンに表示されます。 新しいウインドウがポップアップ表示されます。 PagerDutyアカウントへのアクセスに使用する認証情報を入力し、Authorize Integrationボタンをクリックします。 既存のPagerDutyサービスにLogDNA統合を既に設定している場合は、use an integration on an existing serviceの隣のラジオボタンをクリックし、ドロップダウンからServiceを選択します。それ以外の場合は、create a new service with an integration for LogDNAの横にあるラジオボタンを選択して、新しいサービスに名前を付けてエスカレーションポリシーに関連付けます。次は、 Finish Integrationをクリックします。 PagerDuty ServiceのドロップダウンからPagerDutyのサービスとインテグレーションが選択されていることを確認し、Save ボタンをクリックします。   よくある質問 LogDNAを複数のPagerDutyサービスと統合することはできますか? はい、LogDNAの各々のユニークなビューをPagerDutyサービスにリンクすることができます。LogDNAビューを異なるPagerDutyアカウントのサービスに統合することもできます。 LogDNAの複数のビューをPagerDutyの同じサービスに統合できますか? はい、LogDNAの複数のビューを単一のPagerDutyサービスに統合することができます。
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Logstashインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月13日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Logstashは、ログの収集管理ツールであり、保存、クエリ、分析のための強力なパイプラインを提供します。 バックエンドデータストアとしてElasticsearchを使用し、フロントエンドレポートツールとしてKibanaを使用する場合、Logstashが主要な役割を果たします。ビルトインのインプットの収納、フィルター、コーデック、アウトプットなどを含めて、強力な機能を少々の努力で活用できるようになります。このガイドではPagerDutyをアウトプットとして追加し、インシデントのトリガー、確認、解決を可能にします。インテグレーションの設定に問題がある場合は、 当社までご連絡ください。 PagerDutyでの設定 Configuration メニューからServicesを選択します。 Serviceページで:インテグレーション用の新しいサービスを作成する場合は、 +Add New Serviceをクリックします。既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、インテグレーションを追加するサービスのNameをクリックします。その後、Integrationsタブをクリックし、+ New Integration ボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリケーションを選択し、 Integration Nameを入力します。新しいサービスを作成する場合は、一般設定で、新しいサービスのNameを入力します。 次に、Incident Settingsで、新しいサービスの(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add Service またはAdd Integrationボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。 するとサービスの Integrationsページに回送されます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。   Logstashをホストするサーバー上での設定 Logstash設定を開くまたは、作成をしてください。 設定の “output”セクションでは、pagerdutyセクションを追加して、次のようになります。 output { pagerduty { event_type => "trigger" description => "%{host} - %{@message}" details => { timestamp => "%{@timestamp}" message => […]
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LogicMonitorインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月2日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 LogicMonitorはSaaSベースのパフォーマンス監視ソリューションであり、ビジネスを強化するためにIT Opsチームがインフラストラクチャ、アプリケーション、およびサービスを賢く監視できるようにします。LogicMonitorの監視機能とPagerDutyの高度なオンコールスケジューリング機能およびアラート機能を組み合わせることで、インフラストラクチャ内に問題が発生したらすぐに通知を受けることができるようになります。 PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServicesを選択します。 自分のServicesページで: 新しいサービスを作成する場合はServiceページで+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスに追加する場合は、サービスの名前をクリックします。その後Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリケーションを選択し、Integration Nameを入力します。新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで、新しいサービスのNameを入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、インテグレーションを保存します。するとサービスのIntegrationsページに回送されます。 新しいインテグレーションのIntegration Emailをコピーします。 LogicMonitorでの設定 Settings から Addを選択します。Integrationをクリックし、PagerDutyを選択します。 Service Keyのところに、PagerDutyからコピーしたIntegration Keyを入力します。HTTP Deliveryセクションは、LogicMonitorのインシデントを作成、更新、または クローズするためにHTTP Postリクエストをどうにフォーマットして送信するかをコントロールします。HTTP Deliveryセクションでは何も編集する必要はありませんが、カスタマイズしたい場合は、下記の手順を参考することができます。 カスタマイズしない場合は、インテグレーションをSaveして、Escalation chainに追加すればOKです。 全部済ませたら、Alert rule にEscalation Chainを追加する必要があります。 HTTP Deliveryのカスタマイズ 現在のところ、LogicMonitorは次の4つの異なるHTTPリクエストを事前に設定します。 新しいアラート(Active) 承認されたアラート(Acknowledged) クリアされたアラート(Cleared) エスカレートされたアラート(Escalated) リクエストごとに、HTTPリクエストをトリガするアラートステータスを選択できます。 リクエストは新しいアラート(ステータス:Active)を送り、さらにそのあとに追加でアラート確認(ステータス:Acknowledged)、クリア(ステータス:Cleared)、エスカレーション/デスカレーション(ステータス:Escalated)を送信できます。 各アラートステータスは、1つのリクエストのみ関連付けることができます。LogicMonitorはデフォルトで各アラートステータスに異なるリクエストを自動入力しますので、別のリクエストにアラートステータスを含めるオプションを表示するには、既定のリクエストを削除する必要があります。 HTTPリクエストを編集する際には、次の3つのフィールドが表示されます。 HTTP Method PagerDutyインテグレーションのHTTP Method […]
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Logentriesインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月2日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Logentriesは、開発から配置、そして継続的な管理とサポートまでのあらゆる段階で実用的なインサイトを提供するログ管理、分析プラットフォームです。 このインテグレーションを設定する際にご不明な点やサポートが必要な場合は、サポートチームsupport@pagerduty.comまでお問い合わせください。 LogentriesとPagerDutyのインテグレーションには2つの方法があります。 API経由 メール経由 API経由(推奨)の場合の設定手順 PagerDutyでの設定 以下の手順を実行して、Logentriesタイプのサービスを作成します。 ConfigurationメニューからServicesを選択し、Add New Serviceをクリックして新しいサービスを作成します。 新しいサービスのNameを入力した後で、Integration TypeメニューからLogentriesを選択して、使用するEscalation Policy(エスカレーションポリシー)とNotice Urgency(通知の緊急性)を選びます(基本プランまたはそれ以上のプランのみ使用可能)。全部完了したら、Add Serviceをクリックします。   Logentriesでの設定    Create Tag/Alertをクリックし、下図の通りPagerDutyチェックボックスにチェックを入れます。 PagerDutyチェックボックスをチェックすると、LogentriesがPagerDutyに通知を送るのに必要な2つの情報が表示されます。 PagerDutyの32文字のIntegration Key(以前はサービスAPIキーと呼ばれていた) Description これらのパラメータを入力し、タグやアラートの作成または更新を終えたら、通知がPagerDutyに直接届くようになります。 eメール経由(非推奨)の場合の設定手順   PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServicesを選択します。 新しいサービスを作成する場合はServiceページで+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスに追加する場合は、サービスの名前をクリックします。その後Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリケーションを選択し、Integration Nameを入力します。新しいサービスを作成する場合は、General SettingsでサービスのNameを入力します。次に、Incident SettingsでサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、インテグレーションを保存します。するとサービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Emailアドレスをコピーします。 新しく作成したインテグレーションを編集するには、サービスのIntegrationsタブで選択し、>Editオプションを選択します。 編集モードになったらEmail Managementセクションで、「Create and resolve incidents based […]
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