Know Normalインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年6月18日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Know NormalはIT運用のデータとパフォーマンスのメトリックのコンテキストのソースとして機能するSaaSプロバイダです。クリティカルな運用メトリックのベースラインを作成し、カスタムダッシュボードとレポートで提供します。Know Normalはインタラクティブなアナリティクスワークベンチを提供し、ビッグデータやアナリティクスに必要な大規模の学習を避けてビッグデータ分析を得ることができます。   PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServicesを選択します。 Servicesページで、 新しいサービスを作成する場合は、+Add New Serviceをクリックします。 既存のサービスにインテグレーションを追加する場合は、追加するサービスの名前をクリックします。その後、Integrationsタブをクリックし、+ New Integrationボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリを選択し、Integration Nameを入力してください。 新しいサービスを作成する場合は、General SettingsでサービスのNameを入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急度)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、新しいインテグレーションを保存します。すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Keyをコピーします。   Know Normalでの設定 あなたのアカウントでは、画面上部のView SelectorをクリックしてSettingsに移動します。 Settingsページで、Alerts & Notificationsタブをクリックします。AlertsセクションのEnable Alertsの横にあるチェックボックスをオンにします。 Alerts&NotificationsタブのNotificationsセクションまでスクロールし、PagerDutyインテグレーションを見つけます。 Enable Alertsの横にあるチェックボックスをオンにして、PagerDutyサービスでコピーしたIntegration Keyを貼り付けます。緑色のSave PagerDuty Settingsボタンをクリックします。   よくある質問   PagerDutyとのインテグレーションのためにKnow Normalでアラートを有効にする必要がありますか? はい。PagerDutyの統合が機能するには、Know Normalでアラートを有効にする必要があります。   インテグレーション設定を完了しましたが、それが動作していることはどのようにすれば確認できますか? Know Normalが予想される正常なパフォーマンスの範囲外にあると判明したメトリック値を受け取ったときに、PagerDutyでアラートがトリガーされます。現在、PagerDutyにテストアラートを送信する方法はありません。
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Kayako Classic インテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月1日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Kayakoは、お客様のビジネスに合わせてカスタマイズ可能なシンプルなカスタマーサービスソフトウェアです。Kayakoは比類のないカスタマーサポートの経験を簡単に提供します。このガイドを通じて、Kayakoでサポートチケットが作成・更新されると、社員がPagerDutyから通知を受け取れるように、KayakoとPagerDutyをインテグレートする方法について紹介します。 オプションの電子メール解析ルールを設定して、Kayakoのチケットがクローズされたとき、KayakoがPagerDutyインシデントを解決できるようにもなります。 これの設定手順についても、このガイドで概説します。 このインテグレーションガイドはKayakoバージョン4以前のユーザーのためのものです。バージョン5以降を使用している場合は、ここをクリックしてそのインテグレーションガイドを参照してください。 インテグレーションを設定する際に問題がある場合は、 当社までご連絡ください 。 PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServicesを選択します。 新しいサービスを作成する場合はServiceページで+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスに追加する場合は、サービスの名前をクリックします。その後Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリケーションを選択し、Integration Nameを入力します。新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで、新しいサービスのNameを入力します。次に、Incident Settingsで新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、インテグレーションを保存します。するとサービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Emailのアドレスをコピーします。 Kayakoでの設定   Staff CP(http://yoursubdomain.kayako.com/staff)にアクセスし(Admin CPにログインしている時はStaff CPをクリック)、NotificationsをクリックしてからNewをクリックします。既存のルールの名前をクリックして、PagerDutyに送信するように設定することもできます。 特定のチケットオプションやユーザーオプションに基づいて通知ルールを作成できます。このガイドでは、新しいKayakoチケットが作成されたときにPagerDutyインシデントが作成され、Kayakoチケットがクローズされた時にeメールを解析してPagerDutyインシデントも解決になる例を示します。表示されたInsert NotificationダイアログでTicketを選択しNextをクリックします Generalタブでルールにタイトルを付け、ルールが有効になっていることを確認して、このルールをトリガする条件を選択します。最適な基準を選択/組み合わせることができますが、この例ではEvent: Equal to: New ticket createdを使用してKayakoヘルプデスクで新しいチケットが作成されるたびにPagerDutyインシデントをトリガするようにします。 Generalタブに条件を入力した後で、Emailタブをクリックします。PagerDutyで何が起きたかを見分けるため、eメールのSubjectに挿入するプリフィクスを書きます(Kayakoは自動的にチケット番号を送信します)。また、Send Email to other mail addressesフィールドにPagerDutyサービスからコピーしたIntegration Emailのアドレスを記入してください。その後、新しいルールを作成する場合はInsert ボタンをクリックし、既存のルールを変更する場合はUpdateボタンをクリックして変更を保存します。 テストのために、Kayakoのヘルプデスクで新しいサポートチケットを作成してください。インシデントをドリルダウンすると、チケット番号、設定したプリフィクス、Details欄に顧客が書いたSubject、サポートチケットの詳細情報とeメールの本文が見られます。 PagerDutyインシデントを解決するためのKayakoの設定 Kayakoを異なる条件(例えばチケットがクローズされた際)によってPagerDutyインシデントを解決させたい場合、上記の「Kayakoでの作業」セクションと同じ手順で設定できますが、通知ルールで異なる条件やプレフィックスの選択が必要となります。ここではTicket Status: Changed to: […]
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Kayako 5 インテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年3月1日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Kayakoは、お客様のビジネスに合わせてカスタマイズ可能なシンプルなカスタマーサービスソフトウェアです。Kayakoは比類のないカスタマーサポートの経験を簡単に提供します。 このガイドを通じて、KayakoとPagerDutyのインテグレートする方法を説明し、Kayakoでサポートチケットの作成または更新されることによって、社員たちもPagerDutyから通知を受け取ることを 紹介します。 オプションの電子メール解析ルールを設定して、Kayakoのチケットがクローズされたとき、KayakoがPagerDutyインシデントを解決できるようにもなります。 これの設定手順についても、このガイドで概説します。 注:このガイドはKayakoのバージョン5用です。 バージョン4のガイドが必要な場合は、 ここをクリックしてください 。 インテグレーションを設定する際に問題がある場合は、 当社までご連絡ください 。   PagerDutyでの設定 ConfigurationメニューからServicesを選択します。 自分のServicesページで: 新しいサービスを作成する場合はServiceページで+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスに追加する場合は、サービスの名前をクリックします。その後Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。 Integration Typeメニューから追加したいアプリケーションを選択し、Integration Nameを入力します。新しいサービスを作成する場合は、General Settingsで、新しいサービスのNameを入力します。次に、Incident Settingsで、新しいサービスのEscalation Policy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、Incident Behavior(インシデントの動作)を指定します。 Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして、インテグレーションを保存します。するとサービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。 新しいインテグレーションのIntegration Emailをコピーします。 Kayakoでの設定   Kayakoの管理ページ(http://yoursubdomain.kayako.com/admin)にアクセスし、Trigger、New Triggerの順にクリックします。既存のトリガの名前をクリックして、PagerDutyに送信するようにも設定できます。 あなたのトリガにタイトルをつけ、Rule SettingでAnyを選択していることを確認してください。チームにとって最適な条件を選択または組み合わせることもできますが、この例では、Conversation update event: Use conversation update event type> equal. A new conversation was created を使用して、Kayakoプラットフォーで新しい会話が作成される度PagerDutyインシデントをトリガするようにします。 コンディションセクションに条件を入力し終わったたら、アクションセクションに移動 します。利用可能なアクションのリストから、Notification: […]
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Keynoteインテグレーションガイド

  • Posted by Digital Stacks
  • On 2018年2月5日
本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているインテグレーションガイドをそのまま日本語に翻訳したものです。日本語環境での動作を保証するわけではありません。原文はこちらを参照してください。 Keynoteは、インターネットやモバイルクラウドの監視におけるグローバルリーダーです。 Keynoteを使用すると、アプリケーション、トランザクション、インフラストラクチャレベルのパフォーマンス問題をリアルタイムで素早く診断できます。KeynoteとPagerDutyをインテグレーションすることで、Webやモバイルのパフォーマンスに関する問題が検出されたときに、その旨を電話やSMSで通知できます。   PagerDutyでの作業    ConfigurationメニューからServicesを選択します。 新たにサービスを作成する場合はServicesページで+Add New Serviceをクリックします。既存のサービスに追加する場合は、追加するサービスの名前をクリックします。その後、Integrationsタブをクリックし、+New Integrationボタンをクリックします。     Integration Typeメニューからアプリを選択して、Integration Nameを入力してください。新たにサービスを作成する場合は、General Settingsで新しいサービスのNameを入力します。次にIncident Settingsで新しいサービスのEscalation Plicy(エスカレーションポリシー)、Notification Urgency(通知の緊急性)、およびIncident Behavior(インシデントの動作)を指定します。   Add ServiceまたはAdd Integrationボタンをクリックして保存すると、サービスのIntegrationsページにリダイレクトされます。     Integration Emailのメールアドレスをコピーします。     デフォルトでは、PagerDutyは重要度がcriticalなKeynoteアラームを受け取った場合のみインシデントを開始します。Keynoteアラームがwarningレベルでもインシデントを開始させたい場合は次のようにします。   Edit this Serviceクリックします。 Severity filter(重大度フィルタ)で、Open incidents when an alarm enters the Critical or Warning states(アラームがクリティカルまたは警告状態になったときにインシデントを開始)を選択します。 Save Changesをクリックします。   Keynoteでの作業    注意:Keynoteからのアラームメールのフォーマットは必ずデフォルトのままにしてください。さもないとPagerDutyが処理できません。   […]
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