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PagerDutyからSlackの新ネイティブ機能が登場 - 今すぐ利用可能

投稿:2022年7月29日   |    更新:2022年7月29日

PagerDutyでは、お客様の声に耳を傾けることにかなりの時間を費やしています。 それらの会話から学んだことから、私たちはSlack Integrationに新しい機能セットを追加しています。これらの機能により、SlackからPagerDutyを活用することがよりシームレスになり、インシデント対応者はコンテキストを切り替えることなく作業を行うことができ、対応時間を短縮し、最終的に高い顧客満足度を維持することができるようになります。

最新のSlack V2 on Webhooks V3 Integrationでは、以下の機能が利用可能になりました。

Slackのシングル接続管理ページ。 統合管理用のページを1つ持つことで、設定に必要なクリック数を減らし、手順を省き、価値創造までの時間を加速させます。 このページでは、PagerDutyのチームとSlackチャンネルを接続するだけでなく、多対多のワークスペースとPagerDutyのマッピングを行うことができます。

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ステークホルダー専用のアップデートチャンネルと、レスポンダーによるインシデントアップデートの投稿を容易にするアクセス権 ステークホルダーチャンネルはインシデントチャンネルとは異なり、レスポンダーのスピードを落とすことなく、ステークホルダーが適切なインシデントの詳細やアップデートを閲覧できるようになっています。対応者は、コンテキストを切り替えることなく、Slack からステークホルダー・アップデートと解決ノートを作成することができます。

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柔軟な Rundeck アクションで診断と修復を行います。インシデント対応者はスクリプト可能な診断と修復アクションを Slack から直接デプロイできるようになりました。Rundeck Actions on Slack の詳細については、こちらのブログをご覧ください。

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これらのアップデートにより、Slackから直接仕事ができるようになることを期待しています。あなたが働く場所で働き続けられるように、近日中に新しい機能拡張を追加しますので、ご期待ください。 Slack V2以前のバージョンからご利用のユーザーの皆様へ、これらの機能および今後リリースされるすべての機能をご利用いただくために、管理者がWebhooks V3上でSlack V2への移行を実行したことをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください(サポートメール)。まだ弊社のお客様でない場合は、14日間の無料トライアルにご登録ください。 この記事はPagerDuty社のウェブサイトで公開されているものをDigital Stacksが日本語に訳したものです。無断複製を禁じます。原文はこちらです。

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