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オンコールエンジニアのベストフレンド

投稿:2017年12月13日   |    更新:2022年5月19日

オフィス に戻って、一晩中サーバ がダウンしていたことを知った経験がありますか。また、その時にアラート通知を受ける方法がなかったのですか。 だとすれば、モバイルインシデント管理が必要です。 ほぼすべての人のポケットにスマートデバイスを持つ現代社会で、インシデントが発生したときにスマートデバイスを活用せずに自分が無力だと思い込むのは残念です。

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モバイルインシデント管理の重要性

計画外のインシデントはいつでも襲ってきますが、その時、モバイル端末はインシデント管理の重要なギャップを埋めます。 多くのインシデントは、チームメンバーがオフィスにいないときに発生します。 チームメンバーが眠っているときにも起きます。 インシデントは、こちらの都合を待ってはくれません。

そのため、モバイルインシデント管理が絶対に重要です。 モバイルインシデント管理では、あらゆるデバイスから、外出先でインシデントを解決する方法を提供します。 アラート、統計、要約、タイムライン、ログなどの概要を表示します。 誰がオンコール待機かを知ることができ、オンコールのチームメンバーは、選択したデバイスを介してリアルタイムで通知を受け取ります。 その他にも、チームの割り当て、どこからでもコミュニケーションやコラボレーションを行う機能、他のアプリと簡単に統合できる機能など、便利な機能があります。

モバイルアドバンテージ

一見すると、モバイルインシデント管理は「モバイル用のアプリならありますよ」と言いたがるトレンドに沿っただけのものに見えます。しかしモバイルインシデント管理の利点は無視することはできません。

インシデント管理アプリケーションをスマートフォンまたはタブレットにインストールすることは、デバイスにすべての機能が統合されていることを意味します。 PCと比較して、スマートフォンはより便利な通信手段です。単独でデータを持てますし、電話をかけたり、電子メールを送信したり、テレビ電話をかけたり、緊急サービスに知らせることができます。ラップトップやデスクトップをいつも持ち歩いていなくても、おそらく電話ならいつもお手元に置いてるはずです(またはベッドサイドに)。インスタントメッセージアプリ、作業ファイルなども内蔵しているでしょう。これは、それを4時間いつでも問題を通知するのに理想的なデバイスにします。さらに、インシデント管理アプリケーションはすべての電話連絡先と統合されるため、適切な連絡先情報で適切な人物に自動的に連絡してインシデントを解決しやすくしてくれます。また、アプリのダッシュボードやサマリーに重要なインシデントがあるかどうかを素早く判断して把握することもできます。この方法で、後回しにするインシデントを再割り当てまたはスヌーズすることができます。

インシデント管理アプリケーションを持ち歩けば、問題を見逃すことはありません。あなたがいない間に何が起きるかを心配せずに机を離れることができます。モバイルインシデント管理は、インシデント管理の強力な自動化と、いつでもどこでもあなたに届くフェールセーフを提供します。

DevOpsにとっての利益は?

DevOpsを実践する場合、チームがモバイルインシデント管理アプリケーションを使用することは、多くの利点があります。応答が必要なリアルタイムの問題についての情報を得られることは非常に強力です。常に準備を整え、問題を迅速に解決することができます。これにより、イノベーションとコラボレーションにより多くの時間を費やすことができます。モバイルインシデント管理では、Dev、QA、およびOperationsのすべての人をインシデント管理に確実に同列に関与させていることを確認します。

このコラボレーションは強力なものとなり、インシデントをより効率的に解決するのに役立ちます。チーム全体が常にインシデントを追跡する能力を持っていることで士気が高まります。これにより、多くのプレッシャーが軽減され仕事に集中できます。そして、誰もが開発中のコードについてコールを受けられるようにしておくことは、開発者がより良いコードを生産することを可能にします。これにより、開発プロセスのスピードアップと品質が大幅に向上します。

オンコールエンジニアのベストフレンド

オンコールエンジニアは、救急サービスの一次対応チームのようなものです。モバイルインシデント管理は、仕事をずっと簡単にします。リアルタイムにインシデントに適切なアクションをとるためのソリューションを提供します。タイムライン、ログ、対応者の割り当てなど、インシデントを解決するために必要な機能をすべて備えています。モバイルインシデント管理アプリケーションを使用すると、オンコールのエンジニアはインシデントの重要度を迅速に分類して、優先順位や影響を受けるサービス、外部向けの対応を把握し、モバイルデバイスからエスカレート、共同作業、解決、またはスヌーズを直接行うことができます。これにより、誰も時間を無駄にすることがなくなり、オンコールのエンジニアは必要な時に、そして必要なときに対応できる人を募ったり、インシデントを再割り当てすることができます。インシデントがはるかに迅速に解決されるため、不要なエスカレーションが最小限に抑えられます。

PagerDutyのモバイルインシデント管理アプリケーション(iOSまたはAndroid対応)は、集中ダッシュボード、重要な統計情報、インシデントの再割り当て、連絡先の統合、インシデントタイムラインなどのすべての機能を提供します。ユーザーごとのアクセス許可と細かいカスタムアクセス制御は、どのデバイスでも可能です。それはインシデント管理のワークフローをより合理化します。どこにいてもモバイルデバイスから迅速かつ簡単にインシデント管理ができるようにします。インシデント管理プロセスの中では絶対不可欠なものです。

※このコンテンツはwww.pagerduty.com/blog/の抄訳です。

モバイルでのインシデント管理

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モバイルでのインシデント管理。 どんなときも。 どこでも。

すべてのデバイスで、卓越したユーザーエクスペリエンスを備えたインシデント管理ライフサイクルを実現します。 PagerDuty Mobileアプリケーションを使用すると、アラートを視覚化し、外出先でアラートを確認、解決、再割り当てすることができます。 モバイルアプリ、メール、SMS、電話などのマルチチャネル通信オプションを使用すると、アラートやインシデントの更新を見逃すことがありません。

“ iOSアプリが本当に好きです。 オフィス外にいる間にすべてのインシデントを認知し、エスカレートし、解決する能力は本当に素晴らしいです。 “

モバイルインシデント管理の詳細をご覧ください

インシデントを作成する モバイルアプリから直接新しいインシデントを簡単に作成できます。
モバイルアプリ iOSとAndroidの携帯電話、タブレット、スマートウォッチでインシデントを管理します。
アラートと通知 アラート音をカスタマイズして、無制限のプッシュ通知アラートを受信することができます。また、割り当てられたインシデントについて承認、エスカレート、解決されたことを知ることができます。
インシデントの詳細 インシデントの詳細、インシデント履歴、オンコールスケジュールを表示します。 オープンしているインシデントに対して、認識、解決、再割り当てすることができます。
スケジューリング自分またはチームのオンコールスケジュールとブックされたオーバーライドを表示します。
インシデントをスヌーズする すぐに解決する必要のないアラートをスヌーズします。

PagerDutyのインシデント解決プラットフォームは、ノイズを削減し、インシデントをより迅速に解決するのに役立ちます。

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